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ASB ASBrains Inc.

TEL. 022-342-5388

    〒981-3203 仙台市泉区高森2丁目1−40

    21世紀プラザ研究センター316

確かな技術と自由な発想 高齢化社会に役立つ商品をご提案します

(1) セキュリティ製品 (2) 火災通報製品 ⇒(クリック)
(3) 一人住まい高齢者安否見守り製品 (4) 徘徊防止、その他機器 ⇒(クリック)
(5) 携帯電話通報機BBee110m(6) 遠隔コントローラ  

自動電話通報器 固定電話回線通報:BBee110
ここがお勧め
@ 接続が簡単、有線式は、無電圧接点を接続するだけ
A ランニング費用は不要。既設アナログ電話回線に接続
B 1台で4種類の異常内容が通報できる
C 通報先は5ヶ所まで登録できる
D 通報内容によって通報先と通報順番を選択出来る
E 無線式は、結線、配線不要でスッキリ
F 通報録音など入力して出荷致します(無料、option)


こんな時に役立ちます
@ Back up 電池で”停電”をしらせます。
A ”機械が止まった”をしらせます。。
B ”不良品が出だした”をしらせます。
C 温度計、水温計などの”設定した上限または下限を超えた”をしらせます。
D 屋上の”給排水設備の異常”をしらせます。
E ビニルハウス、養魚場などの”各種計測器の遠隔管理”ができます。
F ”侵入異常”をしらせます。
G ”火災発生”をしらせます。
その他利用者のアイディアでいくらでも拡がります。
屋外で電話回線が無いところでは携帯電話回線を使う通報器もあります。
クリック


1.有線入力タイプ
  
             BBee110 動画
BBee110は、自動電話通報器です。

入力方式は、1.有線の接点方と2.無線入力式の2種類あります。

1.有線入力 方式
・BBee110の入力接点がショートしONになると、それ(接点端子@ABC)に対応した通報メッセージが登録された電話に音声で通報します。

・無電圧端子入力接点端子は4つあり、通報先電話番号は5件登録出来ます。
各入力@ABCに対し通報先を任意に選び、通報順番を自由に設定できます。
 

・通報メッセージは、定型とフリーの2タイプが選べます。
定型
接点@: 防犯警報 xxxx 確認して下さい。
接点A: 火災警報 xxxx 確認して下さい。
接点B: 非常警報 xxxx 確認して下さい。
接点C: 緊急警報 xxxx 確認して下さい。
各xxxxはユーザー様が追加録音します。例えば人の名前、アパート名、部屋番号などを入力します。有効録音時間は2秒間ですから、”山田おじいちゃん”(1.36秒)や”102号室”(1.43秒)程度の長さの言葉を入れます。ご購入時にご希望であれば入れて出荷できます。
防犯警報、火災警報、非常警報、緊急警報や確認して下さいも変更できます。2秒間です。

フリー
6秒間のフリーメッセージを録音でき、それを通報メッセージに出来ます。
但し、弊社で入力致しますので、前もってオーダーして下さい。

入力設定
通報先や電話番号、電話範ダイアル回数などの入力設定は、携帯電話を使ってコマンド入力するので、遠隔から設定変更でき、大変便利です。

2.無線入力 方式
・機器A(接点出力をもつ)の異常発生を自動電話通報したいが、電話回線から離れている。しかしケーブルを這わしたくないなどの場合は、機器AとBBee110の間をワイヤレスでつなぐことが出来ます。 例えば下記
機器Aの接点出力と弊社の「無線送信器」を接続します。
BBee110を設定モード ⇒ 登録@に対応するコマンドにして、機器Aの「無線送信器」を送信させるとBBee110の@に機器Aが登録されます。後は、有線入力時と同様に@のメッセージが登録電話へ通報されます。

         機器AとBBee110の間をワイヤレスでつなぐ
   

有線、無線共にこのケースも可能です。
     
180 x 120 x 35
             
BBee110 の基礎 

1.接続回線は、アナログ回線です。 
注意!! 構内電話交換機(ビジネスホン、ホームテレホン)につなげると、駆動電圧が異なり破損します。つなげないで下さい。

2.デジタル回線(光回線、IP電話回線、ADSL)の場合は、アダプター等があり、それにアナログポートが付いている場合が殆どですから、そのアナログポートとBBee110の回線ポートをモジュラーコードで繋いで使います。

3.昔のダイヤルを回すダイヤル式(パルス式)でも今のトーン式(プッシュ式)でもBBee110の設定を変えて使うことが出来ます。初期値=トーン式
BBee110 の設定・登録方法

0.登録モードに入る
  電話通報器の「回線」と一般電話回線をモジュラーケーブルで接続します。
  通報器が接続されている電話番号へ携帯電話等から電話をかけます。
  着信検知時間が、初期値=60秒に設定されているので、1分間呼び出しを続けます。
  ”モデムモード”と聞こえたら、携帯電話から暗証番号を#で挟んで入力する。
  ”登録モード”で登録モードに入り、赤LEDが点滅します。

1.着信検知時間を早める。#102#n#
  #102#0#  5秒 にする。モデムモードまでが5秒になる。
  #102#1#  60秒 以下の設定や登録、全てが終わったら必ず60秒に戻す。
  戻さないと、電話やFaxが外から掛かって来ても着信できい。最近電話やFaxがない等  の現象が起きる。

2.接続電話回線の選択 #062#n#
  トーン式(プッシュ式)初期値 #062#0#
  パルス式(ダイアル式)10pps #062#1#
  パルス式(ダイアル式)20pps #062#2#

3.通報先電話番号の登録 #042#n#000000000#
  メモリ番号1〜6に携帯でも固定でも任意に登録。(内線電話0発信も対応)
  メモリ1  #042#1#09012345678#(確認音声あり)
  メモリ2  #042#2#0#
  メモリ3  #042#3#0221234567#(確認音声あり)
  メモリ4  #042#4#0#
  メモリ5  #042#5#0#
  メモリ6  #042#6#0#xxxxxxxxxxxxxxx#(xは最大15桁0〜9)
  登録電話番号は1つでも良い。登録されていないメモリはスキップする。
  電話番号変更は上書きする。
 確認する(登録電話番号を聞く)
  メモリn  #043#n#
 消去する
  登録全消去 #042#0#(メモリ1〜6の電話番号を全消去)
  メモリn消去#042#n#0#(nはメモリ番号)

4.通報メッセージの録音 #022#n#
  接点1
   #022#31# 2秒間(初期値=侵入発生)変更例 ”設備1号停止”
   #022#37# 2秒間(初期値=無音)  変更例 ”至急”
   #022#38# 2秒間(初期値=確認して下さい)変更例 ”予備に切り替えて下さい”
   変更後メッセージ=”設備1号停止、至急、予備に切り替えて下さい”
  接点2
   #022#32# 2秒間(初期値=火災発生)変更後 ”設備2号停止”
   変更後メッセージ=”設備2号停止、至急、予備に切り替えて下さい”
  接点3
   #022#33# 2秒間(初期値=非常警報)変更後 ”設備3号停止”
   変更後メッセージ=”設備3号停止、至急、予備に切り替えて下さい”
  接点4
   #022#34# 2秒間(初期値=緊急警報)変更後 ”停電発生”
   変更後メッセージ=”停電発生、至急、予備に切り替えて下さい”
  
  注意 @31、32、33、34 A37 B38 の @⇒A⇒Bの順番は変えられない。

  録音する (ケースを開ける)
   
   #31#の初期値”侵入発生”を”設備1号停止”に変更する時、#022#31#と入力した後
   一呼吸おいて”設備1号停止”と通報器の本体に向かってしゃべり録音する。
   確認のため、直ぐに#032#31#と入力し、録音状態を確認する。
   例えば”停止”だけ聞こえた場合は、最後の#を押してからしゃべり初めが早すぎる。
      ”設備”だけ聞こえる場合は、スタートが遅いので、少し早くしゃべり始める。
  
  メッセージの言葉が決まっていれば、録音して出荷いたします。

5.入力接点によって通報先を選択 #052#n#
  例えば
  接点1の通報先を1,2,5番の電話番号にするには、#052#1#12500#
  接点2の通報先を3,4,5番の電話番号にするには、#052#2#34500#
  接点3の通報先を1,3,5番の電話番号にするには、#052#3#13500#
  接点4の通報先を2,1,5番と通報順番を変えるには#052#4#215#

6.入力を間違った場合、##
  どの入力の時でも、間違って入力し修正したい場合は、##と2回押すと受話器から
  ピッピッと音がするのでその後正しく再入力する。

7.リダイアル回数  #082#
  #082#0#  0回 (リダイアルなし)
  #082#1#  3回 (初期値)
  #082#2#  10回 
  複数の通報先を登録した場合、各通報先で設定リダイアル回数を繰り返す。

8.リダイアル間隔  #092#
  #092#0#   10秒
  #092#1#   30秒(初期値)
  #092#2#   60秒
  通報が一巡した後、リダイアル間隔だけ待って再開する。

9.通報先呼出時間  #072#
  #072#0#   1秒(ワン切り)
  #072#1#   30秒(初期値)
  #072#2#   60秒
  #072#3#   90秒
  通報先に電話が掛かった後の「呼出時間」を設定する。

10.BBee110の時刻設定 #262#
  #262#yymmddhhmmss#
  例 201711月20日16時58分00秒 = #262#171120165800# (音声確認あり)
  時刻を確認するには、#263# 

11.通報受信し、次の通報を停止する。 ##
  受けた携帯電話等の#を2回押し、次の通報先並びにリダイアルを全て停止する。

12.暗証番号の変更もできる。

製品仕様  自動電話通報器BBee110新着情報

項目 内容
接続可能 電話回線 ・アナログ回線(トーン式回線 又は ダイアル式回線)に接続
・光回線やISDN回線のアダプター等のアナログポート
・構内電話交換機PBXアナログポート(停電時はNGの場合あり)
入力(2種類) 1.接点入力:4接点  2.無線入力:4種類(オプション)
出力 電話通報出力(音声メッセージで通報)
通報メッセージ ○○異常、△△△△、確認して下さい。(連続フレーズで通報)
通報メッセージ録音 @○○○○ A△△△△ BXXXX  @ABメッセージ変更出来る
 2秒間    2秒間    2秒間 ← 録音時間
異常と通報メッセージの組合せ 1.初期登録は、接点1=侵入警報、接点2=火災警報、接点3=非常警報、接点4=緊急警報 が録音され、各入力接点に連動して通報する。
2.無線入力は、無線送信機1,2,3,4に付与された機種コードに連動した録音番号の音声を通報する。
異常によって通報先を選択できる 入力1(防犯異常)の時、通報先、1,2,3 
入力2(火災警報)の時、通報先、1,2,4
入力3(機器異常)の時、通報先、1,5
入力4(停電発生)の時、通報先、5,2,1などの組合せが出来る。
登録、設定できる内容 電話回線の選択(トーン、ダイアル)、通報先電話番号、音声通報メッセージ、メッセージと通報先組合せ、通報先呼出時間、検知時間、暗証番号、センサーID登録、削除、リダイアル回数、リダイアル間隔、カレンダーと日時秒  
登録、設定の方法 BBee110を電話回線につなぎ、携帯電話から電話を掛け、その携帯電話のテンキーを使って暗証番号を入力し、必要なコマンドを使って登録、変更、削除を行う。その時数字や記号を入力するとBBee110の液晶にそれが表示されるので、入力値を確認しながら進める。
入力した設定の確認 電話番号=#043#、通報順番=#053#、時計時刻=#263#
次の電話通報を停止 通報を受けた人の判断で、次の人への通報を停止できる。
話し中 話し中を自動検知し、次の通報先へ進む
リダイアル回数 1〜3回設定できる
通報出来る電話 固定電話、携帯電話、PHS
留守電 留守番電話にメッセージを残し、次の通報先に進む
無線 特定小電力無線315MHz
表示 液晶(設定確認、時計)赤LED=無線信号受信中 青LED=電話中
停電対応 NiH充電電池で4時間バックアップ(オプション)
電源 AC100V(50Hz/60Hz )
消費電力 待機中 約168mA、 津訪中 約233mA
サイズ 180x125x35 mm
重量 約350g
技術基準適合認証番号 A12-0350001

株式会社エー・エス・ブレインズ

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仙台市泉区高森2丁目1−4
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FAX 022-342-5387

価格表